ホーム > 最新ベンチャー情報 > プレスリリース> 株式会社ナスタ

株式会社ナスタ

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

株式会社ナスタは戸建て住宅向けインターホン「Nasta Interphone 2」で「第20回キッズデザイン賞」を受賞しました。


ポスト・宅配ボックスのシェアNo.1※1企業の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小川憲嗣、以下ナスタ)は戸建て住宅向けインターホン「Nasta Interphone 2」で「第20回キッズデザイン賞」を受賞しました。

夏休みで子どもの留守番が増え、新学期を控えるなか、子どもの安全・安心に対する保護者の関心はより一層高まっています。ナスタが2025年10月〜11月に実施した調査※4では、44.1%が玄関まわりでのトラブルを経験しており、68.8%が「インターホンやカメラで「映像が残っていたら良かった」と感じた経験があることが分かりました。 また、子どもや高齢者だけでの留守番時に、インターホンに直接出ないで良いとしたら「安心・便利」と思う人は、全体で59.8%、40代女性では72.2%にのぼりました。
オンラインショッピングの利用拡大により、宅配便を受け取る機会が増える一方、玄関まわりの防犯や、子どもの留守番に不安を感じる家庭も少なくありません。Nasta Interphone 2は、こうした暮らしの中の不安に寄り添い、子どもの安全・安心に役立つ機能を備えたインターホンです。

受賞製品:戸建て住宅向けインターホン「Nasta Interphone 2」
【子どもの安全・安心に役立つ製品特長】
��24時間玄関先を見守り、子どもの安全を守る“セキュリティインターホン”
来訪者の有無にかかわらず、24時間玄関前を録画・録音する機能を搭載。ナイトビジョンにより夜間でも鮮明な映像を記録できるため、防犯カメラとしても役立ちます。スマートフォンで玄関前の様子を確認できるため、外出先から子どもが帰宅する姿を確認することもできます。万一のトラブルや心配事があった際に家族の安心を支えます。

�⊆�動応答で荷物をスムーズに受け取り、玄関先で来訪者と対面する必要なし
外出中や家事中、リモート会議などですぐに対応できない時は、音声メッセージによる自動応答で置き配を指定できます。また、スマートフォンで外出先からでも応答が可能なため、子どもだけの留守番中でも、親が代わりに対応することができます。家族構成などのプライバシーを守りながら、留守番時には子どもだけの在宅を悟られず安心です。

��人にやさしく、生活に心地いいサウンドデザイン
従来のインターホンの呼出音が与える無意識の緊張感を軽減するため、サウンドデザイナーとともに呼出音を開発。自然と調和すると言われる432Hzの音階で、家族がよりリラックスできる響きを目指しました。また、赤ちゃんや音に敏感なペットが眠っている時は、呼出音が鳴らない「おやすみモード」に切り替えることで、静かな空間を守ることができます。

Nasta Interphone 2 製品概要
【カラーバリエーション】
玄関子機:2種類(ブラック/シルバー)
室内親機:2種類(ブラック/ホワイト)

【価格】 オープン価格

【製品Webサイト】 https://www.nasta.co.jp/product/electrical/interphone-home2/


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2OSMzNzkxMzAjNTkyNjlfb2lTYlRRRlVpeC5wbmc.png ]
キッズデザイン賞とは
2007年に特定非営利活動法人キッズデザイン協議会※2が創設した、子どもの安全・安心と健やかな成長発達に役立つ、優れた製品・サービス・空間・活動・研究を顕彰する制度です。
第20回となる今回は、創設20周年の節目に合わせて、評価制度がリニューアル※3されました。既存の3部門「感性・創造性育成」「安全・安心向上」「出産・子育て支援」の内容が刷新されただけでなく、新たに「子どもの参加・参画」部門が追加。また、部門の拡充に伴い、審査委員会や賞の構成もリニューアルし、子どもを取り巻く社会課題の解決や、子ども自身の社会参画といった視点が、より明確に評価される制度へと発展しています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2OSMzNzkxMzAjNTkyNjlfY3NpU3FjZHFQdi5wbmc.png ]
■ナスタについて
ナスタは今年で創業96年、住環境に係るプロダクトやサービスを通じて、“すべての人にあたらしいきもちよさ“を提案している企業です。近年では、社会課題となっている物流問題に対して課題解決に取り組み、再配達削減のソリューションとして注目をされている郵便受け・宅配ボックスのプロダクト開発を推進、国や自治体、大手EC企業や物流企業と協働し普及に努め、シェアNo.1※1の実績を獲得。暮らしが大きく変化する現代において、インターホン市場にも新規参入し、新しい価値をお客様へ提供しています。「住むを良く」をコーポレートビジョンに掲げ、今後も課題解決に取り組むリーディングカンパニーとして、皆様に必要とされる企業となれるよう努めてまいります。

※1 ナスタ調べ(2025年度 集合住宅向け郵便受け・宅配ボックス市場シェア数及び実績販売数量より推計)
※2 キッズデザイン協議会(https://kidsdesign.jp/)
※3 キッズデザイン賞(https://kidsdesignaward.jp/)
※4 ナスタ調べ(2025年10月〜11月実施「宅配に関する防犯意識調査」より)
参考プレスリリース:自宅玄関トラブル経験者は44%、約7割が防犯カメラ録画なしを後悔(https://www.nasta.co.jp/news/2025/2025122501.html)


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ



株式会社ナスタのプレスリリース一覧
  • 戸建て住宅への普及を図る、インターホンのシンプル機能モデルを発売〜自動応答機能を搭載しながら、より導入しやすい価格帯〜(2026月09年16日)
  • 子どもの安全を守る防犯インターホンが「キッズデザイン賞」を受賞〜24時間玄関前を録画・録音。外にいる親がスマホで訪問者に応答も〜(2026月08年19日)
  • 戸建て向け宅配ボックスの販売数(2025年度)が過去最高を記録しました〜主力製品は前年比5.6倍を販売。不在時も荷物を受け取れる住宅が増加〜(2026月08年07日)
  • ひばりヶ丘(西東京市)の新しい住宅街 全24邸で防犯インターホン導入決定〜戸建て住宅の防犯ニーズが高まる中、各邸カメラで周辺24時間撮影〜(2026月07年06日)
  • 保育施設スタッフの62%がインターホンの映像や音声等の品質に不満〜高まる子どもの防犯ニーズ。全国12の保育施設にアンケート調査で判明〜(2026月06年19日)
  • 宅配ボックスNo.1※1企業がオートロック物件に「Amazon Key」の提案開始〜ドライバーによる解錠。導入物件では80%以上の再配達削減〜(2026月06年01日)
  • 社員が仕事時間の10%を“社会貢献活動”に充てる制度が発足2周年〜2025年度は社員304人が年間1483回、1人平均で約5回活動〜(2026月05年22日)
  • グッドデザイン賞受賞の社会貢献事業、年間活動数1,432件に拡大〜学生と社員31名が渋谷でゴミ拾い、就活インターン実施〜(2026月03年31日)
  • 輪島での被災地支援を機に、社員のべ64名が防災に役立つスキルを習得〜田んぼで泥かきボランティア→ショベルカー操縦や救命技術へ〜(2026月03年05日)
  • 渋谷でゴミ拾い、就活インターンを実施〜新入社員が企画、学生・内定者20人参加予定〜(2026月02年19日)
  • 行田市社会福祉協議会から表彰を受けました〜2025年、行田市内で多数の社会貢献活動・寄付が評価〜(2026月02年05日)
  • 応募前から価値観に触れる、「採用×社会貢献」の体験型インターンを開始〜グッドデザイン賞受賞の社会貢献事業を基盤に新入社員が企画・運営〜(2026月01年29日)
  • 2025年「置き配」利用率の伸びが鈍化。前年比1ポイント増の73%〜43%が「置き配に不安」と回答。「荷物が盗まれる」懸念が7割〜(2025月12年26日)
  • 自宅玄関トラブル経験者は44%、約7割が防犯カメラ録画なしを後悔〜住宅を狙う犯罪が増える中、置き配をめぐる防犯不安が明らかに〜(2025月12年25日)
  • 戸建て住宅での再配達を削減できる、宅配ボックスの新製品を12月発売〜複数荷物の受け取り可能。受け取り可能サイズが約12cm拡大〜(2025月12年18日)
  • 配達員による集合住宅のオートロック解錠、居住者の7割が「不安を感じる」〜共用部分での宅配ボックス増設を求める声が3割を超える〜(2025月12年04日)
  • ドイツの国際的デザイン団体から当社宅配ボックスが賞を受賞しました〜70年超の歴史ある団体。機能性と美しさ、サステナビリティが評価〜(2025月11年18日)
  • 新開発のインターホンで、自然と調和する432Hzの呼出音を採用しました〜おうちの静かな時間を乱さない新型インターホンを2026年春に発売〜(2025月10年30日)
  • 全社員が仕事時間の10%で社会貢献活動する取組みがグッドデザイン賞〜2024年春から、能登ボランティア泥かきなど303人が634件〜(2025月10年15日)
  • 行田市でライフ&フードドライブに参画。食品など約105kgを寄付しました〜当社の社員有志100人がボランティアで持ち寄り〜(2025月10年09日)
  • 上場宣言

      

    上場を目指す経営者が成長戦略と決意を語る

     

    TOPが語る

      

    新興市場上場企業のTOPが、上場の経緯や成長戦略を語る。

     

    ベンチャーコラム

      

    ベンチャー企業の経営者が、今注目のビジネストピックを解説。

     

    企業クローズアップ

      

    要注目、今後の成長が期待されるベンチャー企業を紹介。

     

    プレスリリース

      

    ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース