ホーム > 最新ベンチャー情報 > プレスリリース> 特定非営利活動法人イマジン
特定非営利活動法人イマジン
プレスリリース
ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース
「五月病の季節 そのメンタルヘルス対策、大丈夫?」展示会が浅草で開催 ― メンタルヘルスと人権について考える2日間 ―
市民の人権擁護の会 日本支部(CCHR Japan)による移動式展示会「五月病の季節 そのメンタルヘルス対策、大丈夫?」が、2026年5月9日(土)・10日(日)の2日間、浅草公会堂 1階展示ホールにて開催されました。
展示されたパネルやドキュメンタリー映像は、非人道的な実践が治療と称された過去の歴史と、人権や尊厳がないがしろにされている現在の状況を示し、メンタルヘルスの分野の抜本的な改善を強く求めていました。
日本でも、障害者に対する強制不妊を合法化した旧優生保護法が違憲とされ、優生政策に加担した精神医学会や精神医学団体による公式謝罪が表明されるなど、精神障害者に対する過去の非人道的な扱いが次々と明るみにになっています。イベント会場内で開かれた講演では、日本の精神科病院で1年で260件もの虐待が認定されたという最新の厚生労働省の調査結果や、複数回の刑事罰や行政処分を受けた精神科医が診療を続けて問題を起こしている実態などが話されました。
会場では、展示内容や講演を通じて、メンタルヘルスと人権について考える活発な意見交換も見られました。
■ 開催概要
開催日:2026年5月9日(土)・10日(日)
会場:浅草公会堂 1階展示ホール(東京都台東区浅草1-38-6)
主催:市民の人権擁護の会 日本支部(CCHR Japan)
■ お問い合わせ
市民の人権擁護の会 日本支部(CCHR Japan)
Email:info@cchrjapan.org
TEL:03-4578-7581
ーーー
市民の人権擁護の会(CCHR)は、アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療の人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によってアメリカ・ロサンゼルスに創設されました。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
展示されたパネルやドキュメンタリー映像は、非人道的な実践が治療と称された過去の歴史と、人権や尊厳がないがしろにされている現在の状況を示し、メンタルヘルスの分野の抜本的な改善を強く求めていました。
日本でも、障害者に対する強制不妊を合法化した旧優生保護法が違憲とされ、優生政策に加担した精神医学会や精神医学団体による公式謝罪が表明されるなど、精神障害者に対する過去の非人道的な扱いが次々と明るみにになっています。イベント会場内で開かれた講演では、日本の精神科病院で1年で260件もの虐待が認定されたという最新の厚生労働省の調査結果や、複数回の刑事罰や行政処分を受けた精神科医が診療を続けて問題を起こしている実態などが話されました。
会場では、展示内容や講演を通じて、メンタルヘルスと人権について考える活発な意見交換も見られました。
■ 開催概要
開催日:2026年5月9日(土)・10日(日)
会場:浅草公会堂 1階展示ホール(東京都台東区浅草1-38-6)
主催:市民の人権擁護の会 日本支部(CCHR Japan)
■ お問い合わせ
市民の人権擁護の会 日本支部(CCHR Japan)
Email:info@cchrjapan.org
TEL:03-4578-7581
ーーー
市民の人権擁護の会(CCHR)は、アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療の人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によってアメリカ・ロサンゼルスに創設されました。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

