ホーム > 最新ベンチャー情報 > プレスリリース> 株式会社薫製倶楽部

株式会社薫製倶楽部

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

小林製薬紅麹事件 プベルル酸の行政記録なし― 5機関すべてで不存在 関係機関の公式回答を公開 ―


プレスリリース 令和8年4月28日 株式会社薫製倶楽部

小林製薬紅麹事件 プベルル酸の行政記録なし
― 5機関すべてで不存在 関係機関の公式回答を公開 ―
株式会社薫製倶楽部(岡山県都窪郡早島町)は、2024年の小林製薬紅麹問題に関し、厚生労働省・国立医薬品食品衛生研究所・消費者庁・農林水産省・大阪市の5機関に対して行った情報公開請求の結果、原因物質特定および企業名公表の根拠となる行政文書が、すべての機関で「不存在」であることが確認されたと発表した。
1.情報公開請求の結果
以下の5機関に対する情報公開請求において、いずれも該当文書は存在しないとの回答があった。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzM1OTYjMzczNTk2XzUyZmVmMTQ5Y2ZhMjkxZGUyOGRhZWRjMjBhZWZhMDgxLnBuZw.png ]

2.確認された事実
本件により、以下の事実が確認された。
・原因物質(プベルル酸)の同定根拠に関する行政文書は存在しない
・行政機関間で根拠文書の共有も確認されていない

3.本件の位置づけ
これらの結果は、行政判断の前提となる記録の不在を示すものであり、企業名公表を含む一連の対応の手続き的妥当性に影響を与える可能性がある。


■ 一次資料(開示決定通知書PDF)
各機関からの正式回答PDFは下記よりご確認いただけます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzM1OTYjMzczNTk2X2QwMTkxMWM4YjQ4NWE5OTYwMzZhNWFhOTRmMzNiMjNkLnBuZw.png ]

企業研究公開ページ(全資料):https://kunsei.com/archives/765


■ 会社概要


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzM1OTYjMzczNTk2XzViOGMwNDY4MmIzNGU1NTIwMTYzYTU4NTk2YWRkNWU2LnBuZw.png ]




提供元:valuepressプレスリリース詳細へ



株式会社薫製倶楽部のプレスリリース一覧
  • 小林製薬紅麹事件研究解説 紅麹コレステヘルプ(BP-412株)と抗生物質の製法との比較――工業性変異株の使い方についての比較調査(2026月06年07日)
  • 小林製薬紅麹事件研究解説青カビ説の崩壊――小林製薬自身の説明が内包する「現場の常識」への根本的矛盾(2026月06年06日)
  • 【公文書で確認】工場青カビ説、同定結果は発表から127日後菌株管理記録も未開示、6月1日4日に大阪市保健所に質問書送付(2026月06年05日)
  • 小林製薬紅麹事件研究解説【シリーズ】小林製薬・行政・マスコミによって隠されていること 健康被害の「原因」について私の認識の訂正と、原因不明である理由の構造的説明(2026月06年04日)
  • 消費者庁「省庁間の齟齬への回答は行わない」との姿勢を示す一方、当社は本日付で消費者庁長官宛に公開質問状を送付―齟齬の説明を求めるも手続き的回答のみ―(2026月06年03日)
  • 小林製薬紅麹事件研究解説 青カビ説も崩れる――大阪市保健所・大安研の開示文書が示す構造的矛盾――(2026月06年02日)
  • 農林水産省「プベルル酸という用語は用いていない」と不開示 一方、厚労省「原因物質として公表した事実なし」―農林水産省に対し、公開質問状を送付―(2026月06年01日)
  • 小林製薬紅麹事件研究解説 【シリーズ】小林製薬・行政・マスコミによって隠されていること 「規制されなかった理由」と「健康被害の根本的原因」(2026月05年31日)
  • 小林製薬紅麹事件研究解説 【シリーズ】小林製薬・行政・マスコミによって隠されていること 「精製しない食品」と「精製する医薬品」(2026月05年30日)
  • 【公開質問状送付のお知らせ】「紅麹にプベルル酸が入っていた証拠」の開示を厚生労働省・大阪市保健所・国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)に正式要求(2026月05年29日)
  • 小林製薬紅麹事件研究解説 小林製薬・行政・マスコミによって隠されていること「チワワと狼を同一視した行政」――工業変異株と伝統株の遺伝的差異――(2026月05年28日)
  • 小林製薬紅麹事件研究解説 プベルル酸に関する意思決定は未実施と回答、 一方、対応において当該物質を前提としていたとの回答食中毒対応との関係について「齟齬なし」(2026月05年27日)
  • 小林製薬紅麹事件研究解説 小林製薬・行政・マスコミによって隠されていること 「紅麹コレステヘルプの菌株はどこから来たか」―BP-412という工業変異株の正体―(2026月05年26日)
  • 国衛研「原因物質に関する情報」として発表 一方、厚労省「プベルル酸を原因物質として公表した事実なし」―国立医薬品食品衛生研究所に対し、公開質問状送付―(2026月05年25日)
  • 小林製薬紅麹事件研究解説 小林製薬・行政・マスコミによって隠されていること第4弾 「大腸菌とO157は別物か」――株が性質を決める――(2026月05年24日)
  • 小林製薬紅麹事件研究解説 小林製薬・行政・マスコミによって隠されていること第3弾 小林製薬自身も驚いた――ハードルなき43日培養が生み出した「予測不能」という(2026月05年23日)
  • 小林製薬紅麹事件研究解説 小林製薬・行政・マスコミによって隠されていること第2弾:HACCPには「第0の原則」がある―「食品であること」を誰が確認したか―(2026月05年22日)
  • 消費者庁「プベルル酸に関する内容は厚労省資料由来」と説明一方、厚労省「プベルル酸を原因物質として公表した事実なし」―省庁間の説明の相違を確認するため正式照会(2026月05年21日)
  • 小林製薬紅麹事件研究解説 小林製薬「紅麹コレステヘルプ」はHACCPとして成立するか(2026月05年20日)
  • 小林製薬紅麹事件研究解説 被告が裁判席に座る ―2024年6月、事件の渦中に―国立医薬品食品衛生研究所×小林製薬 共著論文の衝撃(2026月05年19日)
  • 上場宣言

      

    上場を目指す経営者が成長戦略と決意を語る

     

    TOPが語る

      

    新興市場上場企業のTOPが、上場の経緯や成長戦略を語る。

     

    ベンチャーコラム

      

    ベンチャー企業の経営者が、今注目のビジネストピックを解説。

     

    企業クローズアップ

      

    要注目、今後の成長が期待されるベンチャー企業を紹介。

     

    プレスリリース

      

    ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース